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施工事例5

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Case5~施工事例~

施工事例5
家族構成
夫婦+子供2人
敷地面積
100.37m2(30.3坪)
構造
木造軸組工法(一部RC)
設計
静和建物株式会社
施工
静和建物株式会社

優れた耐震性を実現した 無垢材のこだわり住宅――

伝統の技が生み出す、揺るぎない耐震性

伝統の技が生み出す、揺るぎない耐震性

伝統の技が生み出す、揺るぎない耐震性

E氏邸は、檜や杉、松などの無垢材をふんだんに使って造りあげた、木の香りが漂う住まい。しかし、単なる木造軸組工法ではない。1階部分の構造にはRC(鉄筋コンクリート)造を採用している。その理由は高い耐震性の確保にある。鉄筋コンクリート住宅は他の工法と比べ耐震性が高く、直下型の地震にも強いというメリットがある。実際、震度7の直下型地震であった阪神・淡路大震災でも、RC構造の建物の被害は極めて少なかったという。

この頑強なRC造の上に木造軸組の2階を造っているため、いわば2階は平屋建てと同じ。構造的に非常に安定している。梁と桁は「渡り顎」、登り梁は「金輪継ぎ」と、いずれも匠の技で組み合わせ、金物を使わず込み栓、楔(くさび)で固定している。したがってボルトや釘と違い、木の繊維が傷んだり、緩んできたりする心配もない。

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設計デザインのテーマは“絆”

設計デザインのテーマは“絆”

この家の大きなポイントのひとつに、伝統の技が光る2階のLDKがある。井桁に重ねて組んだ松の梁は、下梁をカットして躍動感を演出。勾配天井を走る垂木も表にして、構造美を見せている。中心にそびえる檜の磨き丸太は、玄関ホールから2階LDKの天井まで、8メートル以上を貫く。趣豊かでダイナミックに仕上がりになっている。

壁と天井は珪藻土のコテ塗り。さらに床は杉板、柱は木曽檜と四万十檜、土台にも樹齢80年の紀州産の檜を使い、無垢材の持ち味を存分に生かしている。この家のテーマは“絆”――大黒柱を中心に家族が寄り添うイメージを形にした。「頑強な構造に守られ、自然素材の健やかさに癒される。理想の住まいが実現できました」とは施主様であるEさん。

設計デザインのテーマは“絆”

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